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時々バス釣りでロマンを求めて!!

週末の朝2~3時間限定でブラックバスを釣っています!が…余り釣れないブログです。たまにスイーツや車ネタも!

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バス釣りとの出会い 

小学1年生の夏休みの家族旅行、前々から海に行きたいと言っていた自分の念願が叶い、千葉の九十九里に連れて行ってもらった。しかし、2泊したのだが残念ながら宿泊中、天気には恵まれず、海水浴をする事が出来なかった。子供心にかなり、へこんだ記憶がある。「来年もまた海に来ようね」と父親との約束を交わし楽しい夏休みが終わった。

それから一年後、小学2年生の夏休み、自分はまた海に行ける事を確信していたが、この年の家族旅行は何故だか、山梨県にある富士五湖の一つである精進湖のに連れて行かれた。海ではなく湖であった。理由は、うちの父親がとてもヘラブナ釣りが好きで、家族旅行を自分が釣りをしたいと言う都合でヘラブナ釣り発祥の地 『精進湖』 に決定しとものと思われる。

家を出たのは夜中の1時過ぎ、まだ暗いうちに現場に到着していた。父親は朝の5時、出船の時間に家族を置いてボートを出し、ヘラブナのポイントに向かっていった。残された母親と自分は暇な時間を持て余し、何をしていたかは覚えていないが、相当退屈な思いをしていたと思う。

お昼を過ぎたあたりで、父親が戻ってきた。退屈そうな自分を見て、どこからか棒切れを探して来て、そこに釣り糸とヘラ針を付けて簡単な仕掛けを作った。それで、その辺いる小魚でも釣れと手渡された。エサはその辺の石をひっくり返して見つけ来たミミズを付けてくれた。一応、言われるままに釣りを始めたが、釣りなんかやったことのない自分には、魚を釣ることが出来なかった。釣りたい気持ちはあったが、それほど悔しい気持ちのもならなかった。

15時を過ぎ、湖畔の旅館にチェックインする事になり、そこで原始的な仕掛けでの釣りは一旦終了し、旅館の中でしばし休憩を取っていた。夕方になり、夕食前の少しの時間、父親から湖畔を散歩しようとの誘いがあり、散歩することにした。

湖畔を歩いていた時に、湖畔で釣りをしている人を見かけた。今までに見たことのない釣りだった。何かを湖の遠くのほうに投げて、竿の下のほうに付いている 「モノ?」 で巻いてきて、そしてまた投げて、巻いての繰り返し・・・不思議だったが、何か惹かれるものを感じた。その後も、その釣り人の釣りを見学していると、投げている何かが水面から消えた・・・次の瞬間何か魚が跳ねた瞬間に竿がしなった。魚が掛かったのだ!!その釣り人は、丁寧に魚を寄せて魚の口を掴んで持ち上げた。父親がヘラブナを釣っているのは見たことがあるが、この様な釣りは見たことがなく衝撃的だった。心の中で 『うわー、カッコイイ!!』 と叫んでいた。そして、近くで小さい子供が見つめているのに気が付き、こちらに近寄り釣った魚を小学生の私に見せてくれた。
その釣り人は一言 『ブラックバス』 と言い、釣った魚、そのブラックバスを湖に放した。

これが、私の 『バス釣りとの出会い』 である。

それから、旅行から帰って、あの衝撃的な出会いをきっかけに自分でもブラックバスが釣ってみたく、本屋で「釣り入門」・「ブラックバス釣り入門」などの本を買ってもらい、読みあさり、その時のモノが、ルアーでありリールであることがわかった。あの釣り人はあの時、トップウォーターを使っていたこともわかった。そして、父親にお願いし、リールとロッド、少しのルアーを買ってもらい、そこから 『バラックバス』 への思いが加速して行った。
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category: 釣りのこと

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